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ミニ講座「紫微斗数占星術⑦」

乙級星

紫微斗数占星術で、
命盤に甲級主星と甲級副星を配置したら、
更に、乙級星を配置します。

よく使われる10個の星をあげておきます。
天空星と地劫星:影響力としては、甲級星並に強力。虚妄という意味の双子星。
金銭欲が衰え、宗教や哲学に縁が深くります。
考え方がネガティブになり、満足感を得にくくなります。
その分、深くモノを考えられるともいえます。

他の8星は後天運に影響します。

天姚星:色事の星。恋愛、結婚のチャンス。既婚者は、アバンチュールの危険。
天刑星:トラブル、争い、怪我などに要注意。訴訟は長引く。未然に防ぐ努力が必要。
天馬星:移動の星。転勤や配置換え、引越しなど。
陰煞星:陰口、被害、邪魔、陰謀の意味があります。影響はあまり大きくありません。
龍池星と鳳閣星試験運よし。風流な習い事吉。
紅鸞星と天喜星:色事、喜びごとの星。恋愛、結婚のチャンス。三角関係やアバンチュールは注意。